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(株)羽鳥紙工所は、紙の表面加工・光沢加工を行っている会社です。印刷物の表面にPP貼り、プレスコート、艶ニス等の加工を施すことにより、紙の耐水性・耐久性や美的価値を向上させる加工行っています。  用途は、書籍やカタログの表紙・POP・ポスター・化粧品のパッケージ・DVDケース・食品用の紙皿やファーストフードの容器・シールやステッカーの表面加工・ブリスターパックの糊引き・又下敷きやパウチ・ラミネート等の表面加工を行っています。

  会社創立57年、今後もお客様の満足のために社員一同邁進して参ります。

当社で加工できる光沢加工の種類

1.光沢コート加工

 ロールコーターで樹脂を塗布し乾燥させる方法です。光沢コートや艶ニスと言われています。

 艶出し、艶消し、耐熱、耐水、耐油加工や、ブリスタ引き加工ー等があります。

2.プレスコート

 ロールで熱硬化樹脂を塗布し乾燥の後、エンドレスのステンレス盤に熱圧着し、冷却して、

 鏡面の様な光沢を得る加工です。

3.ラミネート加工(塗装機型)

 フィルムに接着剤をロールで塗布し、乾燥させた後、印刷物とフィルムを鏡面シリンダーで

 熱圧着し、連続的に貼り合わせる方法です。フィルムはPP(ポリプロピレン)、PET(ポリ

 エチレン・テレフタレート)、等があり、艶もグロスやマット調、和紙風、ホログラム等が

 あります。

4.サーマルラミネート加工

 あらかじめ接着剤が塗布してあるフィルム(プレコートフィルム)を用いてラミネート加工

 する方法 です。

5.ラミネート窓貼り加工
 穴の空いた紙に接着剤をロールで塗布し、乾燥させた後、フィルムを鏡面シリンダーで熱圧

 着し、連続的に貼り合わせる方法です。フィルムはPP(ポリプロピレン)、PET(ポリエチ

 レン・テレフタレート)、等があります。

6.パウチ・ラミネート加工(メニュー等)や硬質貼り(下敷き等)も承っております。

PP貼り加工の紹介

 

ラミネート加工の中のPP貼りは、は耐久性・耐水性を高め、製品を長持ちさせるために開発された「環境にやさしい」加工です。70回程度屈曲されると破れてしまう本の表紙でも、PP(ポリプロピレン)を貼ることにより、実に1万回以上屈曲させても破れない、という実験結果がでています。また、ラミネートフィルム(PP等)は燃やしても二酸化炭素と水に分解され、有害ガスは発生しませんので、可燃ゴミとして扱えます。さらにPP等フィルムは、厚生労働省の食品衛生法に定める各種基準をクリアした安全で衛生的な資材でもあります。

 

OPPフィルムの厚さは、通常12μ・15μ・20μがあり、用途に応じて、片面コロナ処理・両面コロナ処理・易接着(サック貼り可能)等があります。

 

お問い合わせ

TEL:  048-554-2861

FAX: 048-554-2862

 

営業時間

8:00 ~ 17:00

(月〜金)

土曜祭日につきましては、

休日表をご覧ください。

 

 www.hatori-shikou.jp